ゴーヤ料理の代表選手!ゴーヤチャンプルー

こんにちは、すずな(@suzuna373)です。

スーパーでゴーヤを見かける季節になりました!もう夏到来ですね。

ゴーヤの苦味は「モモルデシン」という成分に由来する物で、あの独特の苦味は食欲増進効果があるそうです。

ゴーヤといえば、やっぱり沖縄でもっともポピュラーな家庭料理、ゴーヤチャンプルーですよね!美味しく仕上げるコツも紹介したいと思います。

材料(2人前)

ゴーヤ … 1本
にんじん … 1/4本
木綿豆腐 … 1丁(約300g)
スパム(減塩タイプ) … 1/2缶
卵 … 1個
サラダ油 … 大さじ1と1/2
醤油 … 小さじ1
顆粒和風だし … 小さじ1
塩コショウ … 少々
かつお節 … 適量(お好みで)

作り方

    1. ゴーヤはヘタを取って縦半分に切り、スプーンでワタをとりだす。5mm幅の薄切りにし、塩少々ふってかるく揉む。にんじんは細切り、スパムは短冊切りにする。
    2. 木綿豆腐はキッチンペーパーを2枚重ねにして包み、耐熱皿に入れて電子レンジ(600w)で2分30秒加熱する。取り出したら耐熱皿の水気を切る。さらに重しを5分間乗せ、しっかりと水切りし、手で一口大にちぎる。
    3. フライパンにサラダ油を入れ、2の豆腐を炒める。豆腐の表面がきつね色になったら、スパムも加え炒める。
    4. スパムに火が通ったら、ゴーヤ、にんじん、和風顆粒だし、醤油、塩コショウを加えさらに炒める。
    5. ゴーヤがしんなりとしてきたら、溶き卵を鍋に回し入れゆっくりと大きく混ぜ、半熟状態になったら火を止め1分ほど蓋をしておく。卵が固まったら、器に盛って、お好みでかつお節をのせたら完成!

ゴーヤの苦みでご飯が何杯でも食べられそうです(笑)

去年の夏は宮古島に行って本場のゴーヤチャンプルーを食べたのですが、今年も行けたらいいなあ。我が家では毎年宮古島に行こうと決めていました♪

今回のポイント
    • ゴーヤは塩をふってもむことで、苦味を抑えることができます。
    • 卵を回し入れたら半熟状態で火を止め、余熱で固めることでふんわりと仕上がります。

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